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㈱エフ・アンド・ピー 
総合園芸店グリーンセンター

〒869-1109
熊本県菊池郡菊陽町新山1-12-12
TEL.096-285-3487
FAX.096-285-3490
営業時間
9:30~18:30

定休日:木曜日(花仕入れ日)
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1.花苗・花鉢・切り花・プリザーブドフラワー
 カラーサンド・観葉植物の販売

2.花束・アレンジメント(完全予約制)
3.園芸用品の販売
4.庭木の剪定・消毒
5
.エクステリア工事
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園芸講座 冬~

 

冬の消毒・寒肥えについて

冬の消毒・寒肥えについて
 
  
どうして寒い冬に消毒をするの??


春から発生する青虫・毛虫・カイガラムシの害虫やうどんこ病等の菌を予防駆除する為のもので、一年間の中で最も大切な消毒です。
1月から2月頃、昼間の気温が15℃以上上がらない時期に、石灰硫黄合剤又はマシン油で消毒をします。
近年春からカミキリムシの被害が多くみられます。庭木の根元(直根)から幼虫が侵入し、幹内を食べ最後には樹木を枯らしてしまいます。落葉樹や果樹の被害が多く、この場合冬の消毒が最も重要になりますので忘れずにしましょう。

*バラを栽培されている方へ・・・バラはうどんこ病になりやすいので忘れずに消毒しましょう。
昨年カイガラムシの被害が多かった庭木にはマシン油での消毒をお勧めします。油で虫を窒息させますよ。

≪消毒の方法≫
常緑樹;全面及び根元まで100倍に薄めて散布します。

落葉樹;全面及び根元まで50倍に薄めて散布します。

果樹苗;全面及び根元まで100倍に薄めて散布します。その後込み入った枝を剪定します。
 

〜庭木に与える肥料(寒肥え)について〜

春の芽出しと夏の疲れ等で弱った木々の元気を取り戻すために肥料を与えましょう。
花が咲くもの、実がなるものについては配合肥料(油粕と骨粉が混ざったもの)を、その他は油粕か鶏フンを根元にまきましょう。
 

シクラメンの管理法

シクラメンの管理法
 

シクラメンは室内の明るい所に置いて水やりは土が乾いたらたっぷり与えます。
又、開花中肥料を好みますので10日に一度、液体肥料を与えましょう。
*注意;暖房の風が直接当たらないようにしましょう。

 

病害虫対策について

病害虫対策について
 
春の消毒 冬の消毒をしてない場合は今消毒を!!

「庭木の毛虫等の害虫駆除」について

春のぽかぽか陽気が続くようになるといっきに虫が発生します。
毛虫や青虫がつく前にスミチオンでの散布をおすすめします。
もし、イラガやチャドクガ等の毒性の強い毛虫が出た時にはスミソン乳剤やオルトラン液剤での散布をしましょう。手軽に使えるハンドスプレータイプの消毒剤もありますヨ
 

芝に目土と肥料をやりましょう

芝に目土と肥料をやりましょう
 
肥料を与える時期になりました。
デコボコがあるところには芝の目土を必ず入れ、施肥後は散水も忘れずに行いましょう。

 

クンシランの管理

クンシランの管理
 
施肥について
まだまだ寒い日が続きますが、クンシランは肥料を好みますので2月から施肥を与えましょう。その後、4月、6月、9月と与えていきます。肥料は緩効性の肥料(マグアンプKや骨粉入りの固形油粕)を株の大きさに合わせて置き肥しましょう。
6月頃までは液体肥料を併用するのもよいでしょう。(1000倍液に薄めて)
*夏場の施肥はさけましょう!!

植え替えの適期;4月から5月

基本は2年に1回、開花後植え替えを行いましょう。クンシランは2年以上植え替えをしないと、どんどん根が回ってしまい根腐れの原因になります。
鉢から株を抜いたら黒く腐った根があれば取り除きます。白い根がしっかり張っていれば、根をくずさないようにしましょう。
用土は、赤玉土(中粒)、腐葉土、バーミキュライトを等量を合わせたもので植え替えをします。
肥料は植え替え後一ヶ月経ったら骨粉入りの固形油粕を置き肥します。7,8月の夏場の肥料はさけ、秋涼しくなったら1回、そして2月頃置き肥をしましょう。


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